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「シークレット・ウィンドウ」

夜中、電気を消して一人で見ていました。 家の中に誰かいるんじゃないかと、ビクビクしてしまうほど怖かったです。

《あらすじ》
小説家モート・レイニーの元に、ジョン・シューターと名乗る男が突然訪ねてきた。ジョンはモートに自分の小説を盗まれたと乗り込んできたのだ。盗作などした覚えの無いモートはジョンを追い返すのだが、その日からジョンの執拗な嫌がらせが始まる。

いやぁ~、怖いですね~。怖すぎて、昨日は嫌な夢を見てしまいました。話自体も怖いのですが、出てる俳優さんの顔も怖かったです。ジョニー・デップにしろジョン・タトゥーロにしろ、目がギョロギョロしすぎです。怖さの30パーセントは彼らの顔が原因です。

『予想も出来ぬ結末に・・・』とか公式のHPには書いてありましたが、途中からは大体予想がついてしまう為、ラストにたいした驚きはありません。ただ、怖がりの私は分かっていてもビクビクしてしまう性格の為最後まで怖い思いをさせていただきました。

心理的に迫る怖さは後を引くので嫌いです。ミステリー系に免疫がないから、余計に怖かったのかもしれない。

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