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「アイ・ロボット」

ロボットが一家に一体、なんて時代が来るのかもしれませんね。 でも、どうせなら「アイ・ロボット」に出てくるようなロボット じゃなくて、私ならドラえもんが欲しいです。

《あらすじ》
西暦2035年。 街はロボットで溢れている。
犬の散歩をしたり、買い物をしたり、ゴミを収集したり・・・。 ロボットは人間の生活には欠かせない存在になっていた。 3原則により人間に対して危険のないよう作られていたロボット。 その生みの親であるアルフレッド・ラニング博士が自殺したことから、 事件は始まる・・・。

見始めは、面白い展開を期待出来そうだったんだけど、 終わってみれば中身の薄い映画でした。 涙をそそりそうだなとか、謎が多くてドキドキしそうだなとか、 いろんな要素はあるのだけれど、全てが中途半端。 結局なんだったんだ!という感じ。 私にこの映画の良さが分からないだけなんでしょうか?

でも、ロボットの動きは凄かったです。 人間みたいでした。 それぐらいです。 すみません・・・。

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販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2005/07/07
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