« 「LOVERS」 | トップページ | 「プリシラ」 »

「フォーチュン・クッキー」

娘役のリンゼイ・ローハンが、どんなに下品な行動や服装をしていてもとても可愛らしく見えます。 しかし、母役のジェイミー・リー・カーティスに同じ事をやられると、なんだかもう見ている方が辛いです。

《あらすじ》
結婚を二日後に控えた頭の固い母親と 学校で何かと問題を抱えるロック好きの娘。 二人は中華レストランのマダムに渡されたクッキーを食べたことで、 お互いに体が入れ替わってしまう・・・。

こういう設定って、あちこちで見かけますよね。 なので、だいだい展開は読めてしまうのですが、 見ていて楽しいですよね。 水戸黄門のように・・・。

注目する点としては、体が入れ替わった後の ジェイミー・リー・カーティスだと思います。 中身は態度も言葉遣いも下品な娘という設定なので、 しかたがないのですが、彼女がやると、 その態度の悪さがものすごく気になるんです。 テレビ出演するシーンで、ジェイミーは足を おっぴろげてソファにもたれかかっていましたが、 私的にはあれが一番気になった。 『お願いだから、足を閉じてくれ』と思ってしまいます。 娘のボーイフレンドや息子のハリーは、 中身が娘である母を“いかしてる!”と言っていましたが、 その姿はどう考えてもアブナイおばさんです。

こういう映画はテレビドラマだと思って楽しむのが 一番なのではないでしょうか? そういう意味で、私はこの映画好きです。 何度も見たい映画ではありませんけど・・・。

フォーチュン・クッキー 特別版 フォーチュン・クッキー 特別版

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 「LOVERS」 | トップページ | 「プリシラ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34813/493876

この記事へのトラックバック一覧です: 「フォーチュン・クッキー」:

« 「LOVERS」 | トップページ | 「プリシラ」 »