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「セルラー」

こういうお話って、正直飽きた気もします。退屈しないし、それなりに面白いけど何だか味気ない。

《あらすじ》
生物教師であるジェシカの家に突然数人の男がガラスを割って侵入してきた。ジェシカは何が何だか事情も分からぬまま誘拐される。ジェシカが閉じ込められたその部屋には一台の電話が。男達が警戒して電話器を壊すものの、何とかワイヤーを繋いで電話を修理しジェシカは外部と連絡をとろうとする。偶然かかったその電話をとったのはライアンという一人の若者。ジェシカとその一家の運命はライアンの手に委ねられる。

似たような話でも展開でも面白ければいいけれど、何となくつまらないなぁというのが私の感想。寝てしまう程退屈なわけでもないが、かと言って全身の血が沸騰する程面白いわけでもない。この映画には個性を感じない。個性の感じられない映画は私にとってどうでもいい映画となってしまいます。こういう話自体嫌いなわけではないのですが・・・。

いたって無難な作品。どうせならすんごくつまらない方が逆に私としては面白く感じるのかもしれない。

セルラー セルラー

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
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